相模原中央プリモ動物病院

神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-11-45

受付:9時〜23時 年中無休 電話:042-750-7880

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予防サポート

予防サポート(ワクチン・狂犬病・フィラリア症・ノミマダニ・寄生虫)


 プリモ動物病院では、ワンちゃん・ネコちゃんの健康のために、下記の予防プログラムを推奨しています。

ワンちゃんの推奨予防プログラム

    ・年1回の狂犬病予防接種(狂犬病予防法により義務付けられています)

    ・年1回の混合ワクチン接種

    ・フィラリア症の予防(6月~12月:7ヶ月間の予防)

    ・ノミダニの予防(通年が好ましいですが、特にマダニの増える4月~12月は必須)

    ・内部寄生虫駆除(3ヶ月毎定期的にお薬を投与)

ネコちゃんの推奨予防プログラム

    ・年1回の混合ワクチン接種

    ・フィラリア症の予防(6月~12月:7ヶ月間の予防)

    ・ノミダニの予防(通年が好ましいですが、特にマダニの増える4月~12月は必須)

    ・内部寄生虫駆除(3ヶ月毎定期的にお薬を投与)


ワンちゃん・ネコちゃんの予防接種(ワクチン)について


 ワクチンはワンちゃんやネコちゃん同士の伝染病予防の注射です。仔犬・仔猫は、産まれてから2ヵ月後まではお母さんの免疫がありますので、1回目のワクチンは生後2ヶ月頃にワクチン接種を行います。その後、免疫を高めるため、数回の追加接種をお願いしています。

仔犬の場合

生後2ヶ月で1回、その後1ヶ月ごとに2回の合計3回

仔猫の場合

生後2ヶ月で1回、その1ヶ月後に1回の合計2回

 その後は、ワンちゃんネコちゃんともに、1年に1回の追加接種が必要になります。

ワクチンでご来院の方へ

ワクチン接種(狂犬病ワクチン・混合ワクチン)により、まれにアレルギー反応が起きる場合があります。アレルギーの症状としては、主に発熱・嘔吐・発疹・顔面が腫れるなどの軽い症状から、非常に稀ではありますがひどい場合ではショック状態に陥り、命に関わることもあります。(アナフィラキシーショック)
 当院では、アレルギー症状が起こった場合に適切な対応・処置をさせていただくためにも、ワクチン接種の時間は18時までとお願いしております。なおワクチン接種は、体調の良い日にご来院ください。ご予約の必要はございません。

処置料

・犬7種混合ワクチン:7,000円
・犬5種混合ワクチン:4,500円
・猫5種混合ワクチン:6,000円
・猫3種混合ワクチン:3,500円

 ※表示料金は税別です。
 



狂犬病予防接種について


 狂犬病とは人間も含め哺乳類がかかる伝染病で、発症するとほぼ100%死亡してしまう恐ろしい病気です。狂犬病ウイルスに感染した動物にかまれることで感染します。日本では昭和32年(1957年)以降は発生していませんが、流通の国際化により海外との往来が頻繁になっている現在、いつ狂犬病に感染した動物が入ってきてもおかしくない状況なのです。
日本では、狂犬病の流行を防ぐ為、飼い犬の登録及び毎年の予防注射が、狂犬病予防法により義務付けられています。
 当院では、一年中狂犬病の予防接種が可能です。行政機関への手続きに関しては、集団予防接種の時期に相模原市および町田市に限り当院で代行しています。

狂犬病予防接種

・狂犬病予防接種:2,950円
・新規登録費用:3,000円(初回登録時のみ必要)
・済票代:550円

※表示料金は税込です。

※当院では、アレルギー症状が起こった場合に適切な対応・処置をさせていただくためにも、狂犬病予防接種の時間は18時までとお願いしております。

※狂犬病予防注射と混合ワクチンは一緒に打つことは出来ません。もし、ワクチンアレルギーが出てしまった場合、狂犬病予防注射か混合ワクチンかどちらでアレルギーが出てるのかわからないと次の年に対策が取れなくなる為です。また、2つ同時に打つと副作用が増強する可能性があります。


フィラリア症の予防について


 フィラリア症は蚊が媒介することで感染してしまう恐ろしい病気です。フィラリア症にかかるとミクロフィラリアが血管を通って、心臓に移行します。心臓にたどり着くとミクロフィラリアが「そう麺」ほどの大きさに成長し、それを取り除かなければ死に至ってしまいます。
 フィラリア症は、毎年蚊が出始める6月頃から蚊がいなくなってから1ヶ月後の12月までの7ヶ月間、月に1回飲み薬を飲ませてあげることで予防ができます。なお、蚊が出始めるシーズンのはじめには、既に感染していないかを調べるために血液検査が必要です。 (※検査を受けずにお薬を飲ませてしまった場合、身体の具合が悪くなってしまう可能性がありますのでご注意ください。)

フィラリアのライフサイクル

フィラリアのライフサイクル

フィラリア予防薬

当院では、錠剤・ジャーキータイプ・注射薬(年に1回)のフィラリア症予防薬をご用意しています。

    ・錠剤(フィラリア症予防と消化管内線虫駆除ができます)

    1ヶ月分:480円(体重2.5kgまで)~1,800円(体重40kgまで)

    ・ジャーキータイプ(フィラリア症予防と消化管内線虫駆除ができます)

    1ヶ月分:700円(体重5.6kgまで)~1,900円(体重45.3kgまで)

    ・ジャーキータイプ(フィラリア症予防)

    1ヶ月分:450円(体重3.8kgまで)~1,600円(体重68kgまで)

    ・注射薬(年に1回の注射でフィラリア症の予防ができます)

    6,000円(3kgまで)~体重毎に異なります。


※2013年1月より薬剤の変更および価格改定を行い、飼い主様負担を軽減いたしました。(価格は税別です)

※表示料金は税別です。
シーズン初回の場合は、血液検査が必要です。


お知らせ

 2013年より、フィラリア予防の注射薬を導入しました。年に1回の注射で予防ができますので、フィラリア予防の混雑時期を避けたい飼い主様へおススメしております。
なお、1月~3月末の期間に注射を希望される場合は、混雑緩和へのご協力の御礼として、フィラリア検査費用を無料とさせていただきます。 詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 ※シーズン初回の場合は、血液検査が必要です。

ノミ・マダニの駆除、予防について


 気温が13℃を超えると、ノミ・マダニが活動を開始します。環境によっては、5匹のメスノミがいると30日後に約1,000匹の成虫と数万匹の幼虫、45,000個以上の卵が発生してしまいます。ノミやダニが寄生すると、血を吸った場所に激しい痒みが生じるだけではなく、「ノミアレルギー皮膚炎」やマダニが媒介する「犬バベシア症」などの深刻な病気を引き起こすことがあります。 また、「猫ひっかき病」などペットだけではなく人間にも被害が及ぶ場合もあります。
 また、近年ダニによる人への被害が話題になっています。ペットだけでなく、ご家族を守るためにもしっかりと予防してあげましょう。
 年間を通じて気温の高い「室内飼いのワンちゃんネコちゃん」であれば、年間を通じて予防を行うことが必要ですが、特にマダニの増える4月~12月はしっかりと予防してあげましょう。  当院では、成ノミやマダニを速やかに駆除し、ノミの卵の孵化・発育を阻止できる、フロントラインプラスをおススメしております。また、皮膚に垂らすタイプが苦手な飼い主様へは錠剤の飲ませるタイプもご用意しています。

ノミ・マダニ駆除、予防薬

    ・猫用 1,200円
    ・犬用 XS(~5kg):1,300円
    ・犬用 S(~10kg):1,400円
    ・犬用 M(~20kg):1,600円
    ・犬用 L(~40kg):1,800円
    ・犬用 LL(~60kg):2,000円

    ※表示料金は税別です。


内部寄生虫(おなかの虫)の駆除について


 おなかの虫は、目に見えないうえに実際に寄生されていたときの症状も軽いため、気づくのは大変困難です。おなかの虫は、犬・猫の消化管にすみついて、消化物を栄養源にしたり、腸に咬みついて血液を吸います。そのためたくさん寄生すると、犬・猫に以下のようなさまざまな病害(症状)を引き起こします。また、発見が遅れると、虫卵が飼育環境に広がって他の動物への感染源となり、さらには飼い主さんや一緒に生活するご家族にも感染するリスクが高まります。

犬や猫の症状

    ・元気がなくなる

    ・動作が鈍くなる

    ・消化不良や下痢を起こす

    ・おなかがふくれる

    ・異嗜(いし)症(石や糞、紙などを食べる症状)を起こす

    ・発育不良を起こす

    ・粘血便や貧血を起こす


※子犬、子猫には命に関わる深刻な症状を引き起こす場合があります。

人へ引き起こす病害

    ・犬猫回虫症

    ・瓜実条虫症

    ・エキノコックス症(多包条虫症)など


駆除・対策

おなかの虫は、糞便などに混じって肉眼で発見できる虫もいれば、とても小さく肉眼では発見できない虫もいます。いずれの場合にしても、寄生が明らかになった段階ですぐに駆除することが大切です。また、おなかの虫を調べるための糞便検査は、発見率が低いため、中には感染を見逃すこともあります。その為、おなかの虫の寄生・健康被害からペットと飼い主さんのご家族を守るためには、駆除薬の定期的な投与(定期駆虫)が有効です。


内部寄生虫の駆除・予防には3ヶ月毎のお薬投与を推奨しています。

 お薬は、フィラリア症予防薬の「ミルベマイシン」またはチュアブルタイプであれば、フィラリア予防と同時に消化管内線虫の駆除を行うことができます。(フィラリアOFFシーズンの3月頃にも一回投与が必要)また、内部寄生虫駆除単剤も用意しております。

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