プリモ動物病院の運営方針
プリモ動物病院は一人でも多くの飼い主様に、動物医療のプロとして、毎回心からの"ありがとう"をいただける質の高い獣医療と快適なサービスを提供します。
こんにちは、院長の川野です。当院では総合診療科に加え、皮膚科・アレルギー科、腫瘍科に関しては院外の飼い主さんからのご要望に対して当院獣医師によるセカンドオピニオン外来も実施しております。またiPadなどを使い、専門用語だけに頼ることなく出来るだけわかりやすく問題点を説明することを心がけております。
- 新年度の狂犬病予防接種のシーズンになりました。忘れずに接種してください。
- フィラリア検査と併せて血液検査が実施できる、お得な健康診断パックを実施中です。
- 平成24年7月25日〜28日にバンクーバー(カナダ)にて開催される第7回世界獣医皮膚科会議(WCVD7)で、院長川野がポスター発表することが決まりました。
診療案内
年中無休(休診日はございません)
午前診療受付/09:00〜13:00
午後診療受付/16:00〜20:00
※夜間救急について
※13:00〜16:00は手術・往診・予約診療・特殊検査の時間となりますが、フードの購入やお薬の受取り等は可能です。
※年末年始は診療時間の変更があります。
※2011年12月より、20時以降の夜間救急については「厚木プリモ動物病院 23時」を案内しております。
専門外来
プリモ動物病院相模原中央では、動物の疾患の中でも特に多い皮膚疾患の治療に力を入れております。皮膚は最大の臓器であり、目で病変を確かめられることができる唯一の臓器です。
一生に一度しか診察することのない難しい皮膚疾患や教科書の最後のページに数行だけ書いてあるような珍しい皮膚病が治療できる特別な病院ではなく、皮膚疾患の中でも特に多い3大疾患である「アレルギー性皮膚炎」「角化症」「感染症」にターゲットを絞り込むことにより、より効率的に情報収集を行い、これらの疾患で悩んでいる近隣の飼い主様とその"お子さん"へ還元していくことがホーム"スキン"ドクターとしての使命であり、獣医師として社会貢献に繋がると確信しています。 詳しくはこちら
皮膚科診療を行い、以前より感じていたことは、やはり慢性外耳炎が非常に多いということです。
犬の耳はアルファベットの"L"の文字のようになっており、垂直耳道と水平耳道があり、水平耳道の先端に鼓膜があります。
犬が頻繁に頭を振る原因は、この鼓膜周辺の汚れや毛が問題となる場合が多いのですが、残念ながら通常の耳洗浄ではこの汚れは絶対に取り除くことが出来ません。
そこで当院では鼓膜までくっきり観察することができる耳道内視鏡を導入しました。この耳道内視鏡を使うことによって鼓膜手前の毛を抜き、取り除くことが出来なかった耳垢を取り除くことが可能になります。
近年では、動物たちの寿命の延長に伴い、腫瘍の発生が非常に多くなって来ました。腫瘍は体の表面に出来るものが最も発見されやすく、飼い主様自身が気付かれ来院されることもありますが、レントゲン検査やエコー検査、血液検査などで初めて見つかる腫瘍も多数存在します。どのような腫瘍であれ、早期発見、早期治療が重要となります。そのため、当院では定期的な健康診断の実施を推奨し腫瘍の早期発見に努め、腫瘍の種類、症例の状態に応じた適切な治療を行うことを目指しています。
関連サービス
当院では、分かりやすいインフォームドコンセントを心がけています。
当院では、分かりやすいインフォームドコンセントを心がけ、診療に当たっております。検査の内容や治療の方針を分かりやすく説明するために、イラストや図表をつかって、獣医師が飼い主様へご説明させていただいております。(iPadを使用しています。)
診療に関するだけでなく、予防や飼育についての疑問など、不明な点がございましたら、ご遠慮なくお伺いください。







